成果の出る 採用動画制作会社Navi/【PR】採用動画の成功事例~インタラクティブ動画の実力を検証

【PR】採用動画の成功事例~インタラクティブ動画の実力を検証

圧倒的な成功数値を出した採用動画とは?制作会社に聞きしました

採用動画の画期的な手法として注目されている「インタラクティブ動画」。
そのメリットや効果については本サイトの特集ページでも紹介していますが、ここでは、早くからインタラクティブ動画に取り組み、採用分野で実績を上げているタッチスポット株式会社のご協力のもと、成功事例を詳しく紹介。インタラクティブ動画の魅力と有用性を検証していきます。

タッチスポット株式会社では、官公庁や地方自治体、企業や教育機関などさまざまな分野でインタラクティブ動画を手掛けています。採用分野においても、警視庁をはじめ、多くの企業向けにインタラクティブ動画を制作し、成果を上げています。その中の1つを紹介しながら、成功の要因を紐解いていきましょう。

「採用反響が前年の3倍!」
成功する採用インタラクティブ動画ができるまで

第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)の事例

このインタラクティブ動画は、「採用試験」というアプローチで視聴者が「切る」をテーマにした問題の解答を視聴する側が選択しながら進んでいきます。 実務に使用するさまざまな機器を駆使して「意外なモノ」を切っていくという面白さもありつつ、現場の真剣な空気を体感することができます。 さらに、社長や先輩社員から「企業理念」や「仕事のやりがい」「求める人物像」などの話もたっぷり聞ける内容になっています。

この採用動画について、タッチスポット株式会社の担当者にお話を伺いました。

編集スタッフ

【編集部】
「採用試験」という画期的なアプローチと緊張感ある作業現場の映像に引き込まれて、ついつい最後まで見てしまったのですが、そもそも、この採用動画を制作するにあたっては、どういう経緯や意図があったのでしょうか。

採用課題の解決方法の提案から伴走

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
第一カッター興業株式会社様は東証一部(現プライム)上場企業ですが、BtoB企業ということもあって、就活生にとっては認知度が低かったようです。そのため、母集団形成が難しいといった課題があり、エントリー数も伸び悩んでいたようです。 また、土木業界の現場作業の印象から、「きつい」「危険」な仕事というイメージを抱かれやすいという課題もありました。

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
内定辞退も多かったということでした。
そこで、まずは入社後の業務の認識の齟齬を無くすことが重要と考えました。そのためには、仕事について正しく理解してもらい、先入観ではない正しいイメージをもってもらう必要がありました。

ありのままをカッコよく見せ、その先も見たいという仕掛けにこだわる

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
そこで、ありのままでありながらカッコよさが際立つように映像や音楽を駆使して世界観をつくりました。実際に業務で使われている様々な工業用カッターや技術を使い、問題形式にすることで、
思わずその先も観てみたいと思わせる仕掛けを取り入れています。

第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)
引用元:タッチスポット公式サイト
https://touchspot.jp/works/2
第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)
引用元:タッチスポット公式サイト
https://touchspot.jp/works/2

【動画解説】
スイカ→丸太→トンネルを「切れ」というミッションに対して、どの道具を使用すればよいのかを選択させます。スイカといえば、包丁という常識を覆して、ダイヤモンドカッター、ウォータージェット…という本格的な選択肢が登場。選択すると、不正解であっても実際に壮大な機械でスイカを切って見せてくれるという意外なシーン展開に!

第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)
引用元:タッチスポット公式サイト
https://touchspot.jp/works/2
タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
現場の社員が、ユーザーが選択した道具によって様々なモノを切るという演出をすることで、説明的ではなく、直感的に事業内容や仕事の内容が理解できるように工夫しています。
身近なものを壮大な機械で切断する様は男子学生や求職者の心を惹きつけるとともに、上場企業でありながらユーモアを表現することができたと思います。

インタラクティブ動画の導入で採用反響が前年の3倍、認識の齟齬なく入社

編集スタッフ

【編集部】
実際に第一カッター興業株式会社様の採用サイトに掲載されていたわけですが、
どのような反響があったのでしょうか。

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
採用反響が前年の約3倍、2倍近いエントリーがあったとのことです。
第一カッター興業株式会社の担当者様からは、
「仕事内容を"身近なものを切る"体験型コンテンツにすることで、視聴完了率が増加した」
「学生が仕事内容のイメージを持ってエントリーできているので、認識の齟齬なく入社してもらえた」
複数年に渡って枯れないインタラクティブ動画を作ることができた」
という言葉をいただきました。

採用動画制作について
タッチスポットの公式サイトから
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採用分野でのインタラクティブ動画の手法は無限にある

編集スタッフ

【編集部】
前年比3倍という反響は圧倒的な効果ですね。
そもそもインタラクティブ動画は採用分野において相性がいいということでしょうか。

興味関心に合わせたシーン展開・能動的な視聴により視聴完了率が高い

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
採用動画に伝えたい情報を詰め込んでも、見られなければ意味がありません。
インタラクティブ動画は、一方的な情報伝達ではなく、視聴者自身がタップ(クリック)して場面を選択するという能動的なアクションを行う動画です。そのため、視聴者を惹きつけて集中した視聴が続き、視聴完了率が高くなります。 インタラクティブ動画自体の視聴完了率は「84.3%」(※)という高い数値を記録しています。※タッチスポット調べ(2020年12月の最高数値)

また、目次移動機能を活用することで、見たいシーンにすばやく移動して視聴できますし、気になったシーンをすぐに繰り返し見ることもできます。

第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)
引用元:タッチスポット公式サイト
https://touchspot.jp/works/2

知りたいこと×伝えたいことをマッチさせやすい

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
インタラクティブ動画は、学生や求職者が知りたい情報に対して情報の取捨選択というアクションを促すことができます。その機能を利用して、企業側が伝えたいことと、学生や求職者が知りたい情報をマッチさせた動画の作成ができます。

動画で企業を体感しミスマッチを防ぐ

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
実際に企業を「体験」しているような形で職場の雰囲気や社員の様子、仕事内容まで深く知ることができます。 例えば設問に答えながら動画を進めていくことによって、適職診断など求職者の興味を増加させるような双方向性のコンテンツを作成することなどもできます。
実際の仕事に対してのイメージを膨らませることができるようになるので、採用後にイメージとのギャップでミスマッチが起こってしまうのを防ぐことができます。

エントリーに直結、多くの候補者を獲得できる

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
動画内に常にエントリーページや企業の詳細に遷移できるボタンを設置できるので、視聴時に「この会社に入りたい」という、意欲を逃さずにエントリーを誘導できます。
エントリーまでのハードルを下げることで、多くの候補者を獲得することが可能です。

第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)
引用元:タッチスポット公式サイト
https://touchspot.jp/works/2
編集スタッフ

【編集部】
電話リンクボタンなども設置できるのでしょうか。

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
設置できます。スマホで観ていた場合、電話ボタンをタップすることで、電話が起動します。採用の問合せ窓口がある企業には便利な機能です。

機能としては、選択してストーリーを分岐させることはもちろん、診断コンテンツを作成することもできますので、さきほど例に挙げた適職診断を展開するなど、採用分野で生かせます。 例えば社員の方が登場したときに、ポップアップを表示させて、タップするとより詳しいプロフィールや仕事の解説を見ることができるなど、基本的にWEBサイトでてきることはすべてできます。 インタラクティブ動画は、自社の課題や伝えたいことにより合った手法で、多様な展開が可能です。

数値計測・効果検証ができ、PDCAがまわせる

タッチスポット担当者

【タッチスポット担当者】
インタラクティブ動画は、インタラクティブスポット(下図スマホ画面の赤枠部分)ごとにタップ数の数値計測が可能です。
タップされた回数が多い選択肢は、ユーザーの興味を引く内容であったことがわかります。

第一カッター興業株式会社(2019年 採用動画)
引用元:タッチスポット株式会社公式メディア
インタラクティブ動画なら動画内タップ数も計測可能!?動画一つでPDCAの回せる秘密を解説!
https://media.touchspot.jp/interactive-video/tap-interactive-video

タッチスポットでは動画が公開された後、ユーザーが動画を見てどのようなアクションをしたのか、ボタン1つ1つの数値を分析したレポートを定期的に提出しています。このような数値の蓄積をもとに、目的に対して有効なものだったかを検証し、次回の改善提案や別手法を絡めてのマーケティング提案をしています。

タッチスポット株式会社が制作したインタラクティブ動画は、こちらから見ることができます。

タッチスポットが制作した
インタラクティブ動画をもっと見る

採用動画にインタラクティブ動画を導入するには~制作の流れ

編集スタッフ

【編集部】
最後に、実際に採用のためのインタラクティブ動画制作をご依頼した場合、どういう流れで制作が進むのかを詳しく教えてください。

打合せ~運用までの基本的な流れ

1.ヒアリング・打合わせ

まず、どんなターゲットに対してどんな施策を打つべきか考案するために、採用の目標(KGIやKPI)や現状行っていることのヒアリングをします。

2.施策提案

クライアントの目的に対して最適な施策を提案します。そのうえで、インタラクティブ動画が有効性を発揮するのであればインタラクティブ動画を提案します。マーケティング施策として何を目的に行うかを整理し、より適した施策の提案をおこないます。

ターゲットとなる学生の興味や会社に求めることを正確に把握し、企画と結びつけることは、どのお客様に対しても共通して重要です。その点を大切にして企画を組んで行きます。

3.企画決定

インタラクティブ動画の構成図や、絵コンテなどを提案させていただき、企画の最終決定を行います。
ここで、最終的な内容や費用が決まり、いよいよ制作に移行していきます。

4.制作(撮影・映像制作)

随時、確認・調整を行います。

5.完成~動画の設置

完成したインタラクティブ動画をWeb上で閲覧できるように設置のサポートをします。

6.分析改善

動画の公開後、ユーザーがどのような行動をとったかボタン1つ1つの数値を分析したレポートを提出します。
目的に対して有効なものだったかを振り返り、改善提案や別手法を絡めてのマーケティング提案をします。

タッチスポット株式会社とは

タッチスポット株式会社公式サイト
引用元HP:タッチスポット株式会社公式サイト
https://touchspot.jp/

インタラクティブ動画の制作・運用サービスを早くから手掛けているタッチスポット株式会社。
インタラクティブ動画の制作が手軽にできるSaaS型動画制作ツール「TouchSpotMaker」の提供をはじめ、広告運用やマーケティングサポート、新規事業創生サポート、Web/動画制作を展開しています。
豊富なマーケティング支援で培ったノウハウを武器に、ユーザーに響く動画制作はもとより、さまざまな課題解決を企業に寄り添ってサポート。高い映像品質とマーケティング戦略で、外務省、警視庁などの官公庁をはじめとする多くの業界から支持され、成果を上げています。

採用動画制作について
タッチスポットの公式サイトから
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